banner

業種間の完成工事高・元請完成工事高の振替Q&A

q04 昨年は、管工事を土木一式工事に振り替えましたが、今年は、管工事についても経営
   事項審査を受審しようと思っています。この場合、前審査対象事業年度の管工事と土木
   一式工事の完成工事高・元請完成工事高はどのように考えればよいのでしょうか?

a05 専門工事を一式工事に振り替える場合は、審査対象事業年度、前審査対象事業年度(
   及び前々審査対象事業年度)の全ての完成工事高・元請完成工事高を振り替える必要が
   あり、反対に、振替ない場合は、いずれの年度も振り替えることはできません。

   よって、この場合、前審査対象事業年度の管工事及び土木一式工事の完成工事高・元請
   完成工事高については、それぞれ振替が行われていない状態により受審することになり
   ます。

q04 技術職員の恒常的雇用関係・常時雇用の証明方法は?

a05 各技術職員の審査基準日以前6ヶ月を超える期間の健康保険・厚生年金保険の加入状
   況、雇用保険の加入状況又は住民税の特別徴収の状況と給料の支払状況(源泉徴収簿等)
   などにより確認がなされます。

q04 専門工事の一式工事への振替について、土木一式工事に該当するか、建築一式工事に
   該当するかをどのように判断すればよいですか?

a05 実際の工事内容を元に、土木工作物の建設に関連する工事については土木一式に、建
   築物の建設に関連する工事については建築一式への算入が可能となります。

   なお、一式算入する場合は、工事経歴書に記載の各工事に、建築一式であれば少なく
   とも1件の建築系の工事が、土木一式であれば少なくとも土木系の工事が必要となり
   ます。

q04 分割分類により他の工事業への算入に基づき完成工事高・元請完成工事高の振替をす
   る場合、必ず2以上の専門工事に分割する必要があるのですか?

a05 振替先の専門工事は、1以上となります。ただし、振替元の業種については受審するこ
   とができなくなりますので、ご注意ください。

q04 専門工事への他の専門工事の算入や分割分類による他の工事業への算入では、審査対
   象年度は積み上げるが、前審査対象事業年度は積み上げない等の選択ができるとのこ
   とですが、では、審査対象年度の算入先の専門工事と、前審査対象事業年度の算入先
   の専門工事が異なるように振り替えることもできるのですか?

a05 可能です。

建設業を営む皆さまへ 経営事項審査申請サポート 南大阪 経営事項審査・入札サポートデスク サービスメニュー

南大阪 経営事項審査・入札サポートデスク

業務対応エリア

大阪府 堺市(堺区・北区・中区・西区・東区・南区・三原区)、大阪狭山市・富田林市・
    河内長野市・和泉市、高石市、泉大津市・忠岡町、岸和田市、貝塚市、熊取町、
    泉佐野市、田尻町、泉南市、阪南市、岬町

和歌山県 和歌山市・岩出市・紀の川市、橋本市、海南市

Copyright(c) 2015 南大阪 経審・入札サポートデスク All Rights Reserved.